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建設横浜ニュース

「復興の道筋を妨げる消費税増税はNO」3・13重税反対行動

2012-03-13

鶴見集会

重税反対鶴見区集会は、3月13日鶴見公会堂に120人が参加して行われました。鶴見支部の斉藤実行委員長は、「税と福祉一体改革」の名のもとに消費税増税をねらう民主党政権に対し、怒りを持って臨んでいく」と話しました。

来賓からは、蒲田神商連会長中島文雄元市議が挨拶。実行委員会の高園氏は、3月2日の鶴見税務署交渉で「消費税が払えない場合、メモ程度の書類で分納を行うことを告げれば良い」ことになったと話しました。新婦人の大村さんは、「若い人は子ども手当等に期待したが民主党に騙された」と言っていると政権を批判、横浜建設鶴見支部の沼田氏は「手間賃は1万5千円、月33万円では生活保護以下」と苦しさを訴え、民商の山岡さんは「暴動を起せと言う人にも署名を呼び掛けている」と運動を広げる必要性を訴えました。その後、西口モールを出発して、豊岡商店街から鶴見駅東口を経由して鶴見銀座~鶴見税務署までパレードを行い、約150人が一斉に確定申告を実施しました。

大富豪にこそ応分の負担を

昭和30年代、地方の次三男女の方々は、バック1つで上京し、高度経済成長の波に乗り、日本経済を支えてきました。今この人たちは職を離れ、その子供が孫が大黒柱となって頑張っています。昭和47年に就任した田中角栄総理は日本列島改造論を唱え、時代は大波にのり、労働者の所得も増え、私たちも仕事が途切れることなく、ただ一生懸命働きづくめで、税金申告時に重税など気にしませんでした。平成3年にバブル崩壊で状況は変貌し仕事は切れ、賃金も安く、大手の下請けに入れば買いたたかれ、生活も苦しく、納税時期には税の重さを感じざるをえません。

こうした経済情勢の中での重税は御免です。3月13日は大企業、大富豪に応分の負担を求め、社会的責任を果たしてもらいたいとシュプレヒコールをあげデモ行進をし、集団申告をしました。南部の参加者は約300名でした。

なくそう原発3・11鶴見集会 ものづくりの楽しさ学ぶ「お~できた」-まちの先生 港北支部-
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