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建設横浜ニュース

「組合に入ってよかった 助かりました」磯子支部Eさん

2012-04-04

これほどの「組合」利用しないともったいない

当初、建設組合など必要無いと思っていた私が組合員に長々説得?されて加入し、はや8年になりました。32歳になり保険料も高いしそろそろ組合も辞めようかなぁ…と考えていたら、昨年住対副部長に突然抜擢されました。それからは月に支部執行委員会、専門部会に呼び出される事に…。年に1度のBBQにしか行かなかった私にはこれが意外と大変。私だけでは無く支部役員は皆さん大変だと思いますが…

初めは「まぁ~帰りに飲みにいけばよいか」と渋々参加。仕事が遅い以外は出来るだけ行くようにしました。 執行委員会では、情勢討議のほか、拡大決起集会のBBQや、後継者対策として主婦の会が中心に取り組んでいる、七夕やクリスマス会等の企画をどう楽しむか?どう楽しんでもらうか?と言う話し合いもします。

勿論、楽しんでばかり居られない。住対部では、各支部から部長が集まり真剣に建築業界の未来や、後継者不足、現状問題、賃金対策、より高い技術の習得や職人の志など様々なことを話し合っています。

組合にはまったく興味が無かった私が色々な人に会い、刺激される事につれ建設業界の明るい未来、子供たちの明るい未来を作るのに「建設組合」とは、なかなか良い集合体と思えるようになりました。

さらに大災害時などの非常事態では、パワー、道具、技術を持っている団体は、消防、自衛隊を除いて他には無いのではないでしょうか?これほどの「組合」を利用しないのは勿体無いと思います。皆様も今一度、組合の利用方法を考えてみては、いかがでしょうか?それにはまず組合のイベントに一度参加してみて下さい。

来年夏の横浜市長選に向けスタート集会 なくそう原発3・11鶴見集会
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