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建設横浜ニュース

「労使間協力で実現、木造仮設住宅の建設」第18回全国建設研究・交流集会

2011-11-21

 第18回全国建設研究・交流集会が、11月20日・21日の二日間、滋賀県大津市で開かれ、全国から400人が参加しました。

 全国建設研究・交流集会は、建設政策研究所ほか5団体が主催し、全建総連ほか6団体が後援・協賛して毎年開催しているもので、全国の建設産業に関わる労働組合や諸団体・研究者が一堂に会する研究集会です。

 第一日目は、「人間の復権、地域経済・社会の再生」と題して福島大学名誉教授の佐藤浩氏が記念講演をおこない、東日本大震災で明らかになった問題と復興に向けた課題について福島在住者の視点から提起されました。

記念講演に続くパネルディスカッションでは、復興に向けた岩手県宮古市の独自のとりくみや、被災地の労使間協力で実現した応急仮設木造住宅建設のとりくみが報告され、阪神淡路大震災被災者の最後の一人までの救済を求めて活動している兵庫県震災復興研究センターからの報告など示唆に富んだディスカッションが行なわれました。

 二日目は、「防災・減災」「働くルールづくり」など7つの分科会と「エネルギー政策」など2つの講座、「環境と循環型地域経済」をめざす滋賀県野洲市のとりくみ視察に分かれて、学習を深めました。

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